お知らせ イロイロ

*店内・店外・お菓子・料理などすべての撮影 ご遠慮ください*
*大変恐れ入りますが、6歳以下のお子様連れのお客様のご入店はご遠慮いただいております
ゆっくりとした時間を過ごしていただきたく どうかご理解くださいますようお願いいたします*

12:00-19:00 (L.O.18:00)
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ありがとう。いつの日かまたね。
ある日の夜。久しぶりにU君が来た。東北に引越されるので、わざわざお店に来てくれた。U君は、お店ではじめて作品展をやってくれた子。はじめてご来店されたとき、お店がメルヘンな空間になった感じがした。かわいらしいカップルで、服装がなんとも言えず。後に夫婦と知ってびっくりするんだけど。作品展というものが、未知の世界だったのもあり、自分からやってみないか話してみたものの、戸惑うところも多く、結果U君には迷惑をかけたんじゃないかと心配だった。準備段階では空間に馴染んでない感じもしたけど、はじまってみれば、空間にも馴染んでホッとした。お片しの時、馴染みすぎてしまった作品たちがなくなっていくことがさみしく思えた。思いがけず、私が気に入っている作品をいただいてしまった。その作品はレジの近くに今も飾っています。どこにでも売っている0.3のブルーのペンで描かれた作品。U君の人柄があらわれている気がした。あれから2年ぐらい経つ。今も作品を描き続けている。相変わらず、あのブルーのペンで描いている。でもあの時と違うところもあって、その変化は良い方向にいっている気がした。エラソーに言ってるけど、私は「絵」のこと、構図とかなんとかとか、全く知らない。けど、伝わる感じというか、なんというか、私には響いてくるものがその絵には感じる。前から、U君は想定外なこととか、少なくとも私には、「えっーーー??」と思うようなことがおきても、U君は『面白い』という。いろいろなことがおこりすぎて、毎日毎日忙しく過ごしてきてしまった私には、「面白い」と思える余裕がなくなってしまったことをつくづく思い知らされた。U君は東北で、農業をするのだという。とても熱く語ってたけど。仕事となると大変だと思うけど、どんなことがおきても、『面白い』っていうんだろうな。そんなふうに私も思えるように、見習おう。ありがとね。いつの日かまたね。 
これは親友ミーチャンの日記から。『自分ががんばれてるのは自分と毎日顔を合わせている人たちと毎日顔を合わせられなくても気持ちで顔を合わせている人たちのおかげだ。』『「ほんといつもオマエは楽しそうだな」って一生言われたいから 、楽しく過ごすのだ。 楽しいことは自分で見つけるのが一番楽しいんだ。』私は、普段1人で仕事をしているけれど、お友達やお世話になってる方々やお客様からいろいろな言葉をいただいたり、聞いたり、それを糧にして、私らしく日々過ごしていけたらと思う。自分を追いつめてると、自分では気づいていなかったのだけど、周りから見たら追いつめすぎているらしいから。そして、どんなことも「面白い」と思える日がまたやってくるように。
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